とても天気が良かった一昨日、熱海に梅と桜とを見に行ってきました。
いつもなら車でピュ~と行くのですが、今回はなんとなく電車でのんびりゴトトンと向かってみたくなりました。

ちょっと変わった外装の特別仕立ての列車がやってきましたが、普通車だったので乗車。内装も楽しいリゾート仕様となっていて、なんだか旅気分が盛り上がります。
熱海のひとつ隣の来宮(きのみや)の駅で下車。
トコトコ歩いて梅園へと向かいます。

梅の開花が遅れているため、通常だと300円(熱海市民と市内宿泊者は100円)の入園料が無料になっていました。

画像の梅はまだ咲いているほうで、早咲きの品種だそうです。

梅はまだまだでしたが、水仙や蝋梅は沢山咲いていて、目を楽しませてくれました。

園内には滝もあり、様々な風景と梅との眺めを楽しめるようになっています。

洞窟状になっている遊歩道は、滝を裏側から見ることもできます。

滝の裏側から熱海市内方面を望みます。

梅園から地続きで行ける、彫刻家・澤田政廣記念美術館の庭にある作品。
この美術館も、梅祭りの期間中限定ですが入場無料となっていました。通常期間は310円です。

館内には素晴らしい作品が沢山展示されており、美術館の建物も趣向を凝らした造りと内外装で、独自の世界観を創り上げていました。

園内には無料の足湯もあります。
画像奥の建物が足湯です。
近くでタオルが100円で売っていますので、気軽に楽しめますね。

園内には他にも韓国庭園、作曲家 山中晋平氏の別荘を移築した家屋などもあり、梅の鑑賞だけでなく熱海の横顔も知ることができます。

梅園をぐるりと周り、一分咲きだったとはいえこんな表示もあったのでまた来ようと楽しみも増え、春の足音をちょっとだけでも感じられた満足感に浸った後は、熱海の中心部へと向かいました。

糸川沿いの熱海桜の開花は一分咲き程度。
桜祭りの最中だというのに全然咲いていませんでした。

一番咲いていた木の一番花の多い部分でもこんな感じ。
今年は寒波の影響か、梅も桜もまだまだ縮こまっていますね。
桜がさみしかったので川沿いを早々に離れ、あとは本屋を覗いたりして散策。楽しみにしていた肉まん屋さんでの買い食いもお店が休みだったりもしましたが、久方ぶりの歩いてぶらりの半日を過ごし、またゴトトンと列車に乗っての帰宅となりました。
いつもなら車でピュ~と行くのですが、今回はなんとなく電車でのんびりゴトトンと向かってみたくなりました。

ちょっと変わった外装の特別仕立ての列車がやってきましたが、普通車だったので乗車。内装も楽しいリゾート仕様となっていて、なんだか旅気分が盛り上がります。
熱海のひとつ隣の来宮(きのみや)の駅で下車。
トコトコ歩いて梅園へと向かいます。

梅の開花が遅れているため、通常だと300円(熱海市民と市内宿泊者は100円)の入園料が無料になっていました。

画像の梅はまだ咲いているほうで、早咲きの品種だそうです。

梅はまだまだでしたが、水仙や蝋梅は沢山咲いていて、目を楽しませてくれました。

園内には滝もあり、様々な風景と梅との眺めを楽しめるようになっています。

洞窟状になっている遊歩道は、滝を裏側から見ることもできます。

滝の裏側から熱海市内方面を望みます。

梅園から地続きで行ける、彫刻家・澤田政廣記念美術館の庭にある作品。
この美術館も、梅祭りの期間中限定ですが入場無料となっていました。通常期間は310円です。

館内には素晴らしい作品が沢山展示されており、美術館の建物も趣向を凝らした造りと内外装で、独自の世界観を創り上げていました。

園内には無料の足湯もあります。
画像奥の建物が足湯です。
近くでタオルが100円で売っていますので、気軽に楽しめますね。

園内には他にも韓国庭園、作曲家 山中晋平氏の別荘を移築した家屋などもあり、梅の鑑賞だけでなく熱海の横顔も知ることができます。

梅園をぐるりと周り、一分咲きだったとはいえこんな表示もあったのでまた来ようと楽しみも増え、春の足音をちょっとだけでも感じられた満足感に浸った後は、熱海の中心部へと向かいました。

糸川沿いの熱海桜の開花は一分咲き程度。
桜祭りの最中だというのに全然咲いていませんでした。

一番咲いていた木の一番花の多い部分でもこんな感じ。
今年は寒波の影響か、梅も桜もまだまだ縮こまっていますね。
桜がさみしかったので川沿いを早々に離れ、あとは本屋を覗いたりして散策。楽しみにしていた肉まん屋さんでの買い食いもお店が休みだったりもしましたが、久方ぶりの歩いてぶらりの半日を過ごし、またゴトトンと列車に乗っての帰宅となりました。
# by usappuZ | 2012-02-01 20:13 | 旅の記録















